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勉強って何で必要なの?


こんにちは。
本日は、「勉強って何で必要なの?」というテーマについてお話をしていきたいと思います。

こんな言葉を言われた時に、みなさんはどうやって答えますか?
この勉強に関しては、どうやって伝えればいいのか頭を抱えてる方々もいらっしゃるかと思います。

「勉強をしないと、良い高校・大学・会社に行けなくなるよ。」
「勉強することは当たり前なんだよ。」
「将来の自分のために勉強するんだよ。」

こういった言葉は的を得ていながら、なかなか子供達には届きにくいというのが現状です。
伝え方というのは、本当に難しいです。
今だからこそ理解出来るんです、保護者の皆様の「勉強しなさい」という大切な言葉。

私なりに、「勉強」というパーツを「サッカー」という枠の中に当てはめてみました。

自分には利き足の右足である程度のキックが出来るから、苦手な左足のキックは要らないと言っているようなもの。逆も然り。でも、もし左足も自在に蹴れるようになれば、右サイドでしかプレーしていなかったが、左サイドでもプレーできるようになる。そしてヘディングもドリブルのテクニックも身に付けた時には、自分のサッカーのプレー領域はかなり広がってくるのではないでしょうか。
周りからみて、どちらの方が魅力的に見えるのかは一目瞭然であります。

「サッカーが上手くなるために練習する=オールマイティーになる=魅力的な人になる」

また、「勉強」というパーツを「人との出逢い」につなげてみました。

勉強がそこまで必要ではないと思っている人、「九九」が必要じゃない人は、知識を得ることに夢中な人、九九テストが好きな人との出逢いを失っているような気がします。
知識が乏しいひとが出逢う可能性がある人の数と、知識が豊富なひとが出逢う可能性がある人の数は違うと思っています。それは、「九九」はもちろんそういったワードに引っかかるアンテナを自分が持ち合わせているのかいないのか。
知識が豊富な人ほど、そういったワードに立ち止まり顔を上げ、そのワードを口にする人との会話が出来るでしょう。もしかしたら、その人が自分の人生において必要な人かもしれません。そんな「大切な人との出逢い」の機会を失っているとしたら、知識を得るということが、これからの自分の人生においてどれだけ大切なのか。
そして何か変化を感じる心・気づく心も育まれなくなってしまいます。

「勉強する=知識を得る=自分にとって大切な人と出逢う」

こんな方程式を私なりに勝手に定義づけて、勉強することは大切であると考えます。


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